備前市の小学校教師らによるSNSグループが女子児童の盗撮画像を共有したとされる事件を受け、岡山県教育委員会は学校での盗撮防止のためのガイドラインを作りました。
ガイドラインには新たな取り組みとして、学校の教室やトイレなどに不審な物がないかなどの点検を年に3回程度、抜き打ちで行うことが盛り込まれています。
また、警察庁が作成した資料を使った教職員研修を行うことや、盗撮をさせない環境づくりについて必要に応じて警察にアドバイスを求めるなど警察との連携を強化することも示されました。
県教委が盗撮防止に絞ったガイドラインを作成したのは初めてで、22日に学校や各自治体の教育委員会に通知したということです。