ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

連続暴行事件の容疑者 現場から自宅の約50kmを自転車で移動か

社会

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 JR水戸駅での連続暴行事件で、女性の顔を殴ったとして逮捕された男が事件後、自転車でおよそ50キロ離れた自宅のあるつくば市まで移動していたことが分かりました。

 沼尻吉記容疑者(45)は先月30日、JR水戸駅のロータリーで自転車に乗りながら女性の顔を殴り、けがをさせた疑いが持たれています。

 取り調べに対し容疑を認めています。

 その後の警察への取材で沼尻容疑者は事件後、自転車でおよそ50キロ離れた自宅のあるつくば市まで移動していたことが分かりました。

 沼尻容疑者は水戸駅まで往復100キロを自転車で移動したとみられ、警察が動機を詳しく調べています。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース