イスラエルとアメリカがイランを攻撃したことを受け、日本航空は羽田空港から中東カタールのドーハに向かう28日夜の便の欠航を決めました。
日本航空は羽田空港とカタールのドーハを1日1往復していますが、28日午後11時30分に羽田空港を出発し、ドーハに向かう便の欠航を決めたということです。
このため、ドーハを出発し羽田空港に向かう便も欠航します。
影響は往復でおよそ400人で、会員登録などしている予約客には個別にメールで知らせるとともに、ホームページに欠航の情報を掲載するということです。
来月1日以降についてはまだ決まっていないとしています。
全日空は中東に向かう便は運航していないため、影響はありません。