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東京都の男性がはしかに感染 発症前日に香川県でうどん店を巡る 県が注意呼びかけ

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香川県を訪れていた東京都の20代の男性がはしか(麻しん)に感染していたことが分かりました。

県によりますと、男性は2月13日に発熱、発疹、咳などの症状を訴え、24日に陽性と確認されました。東京都内の保健所が患者の行動歴を確認したところ、男性は2月12日に香川県を訪れていて、午前10時半から高松市の「手打十段 うどんバカ一代」、午前11時45分から坂出市の「がもううどん」、午後0時半から1時まで綾川町の「山越うどん」を訪れたということです。男性は自家用車で移動し、公共交通機関は利用していないということです。

県は、同じ時間帯に各店を訪れていた人は最大21日間(3月5日まで)の健康観察を行う必要があるとしていて、発熱や発疹などの症状がある場合はマスクを着用し、公共交通機関の利用を控えるよう呼びかけています。心配なことがあれば、最寄りの保健所に連絡してほしいということです。

麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以内で、現在、各うどん店を訪れても感染の心配はないということです。

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