香川県の小豆島中央高校にフェリーやバスで通学していた3年生が27日、お世話になった乗務員に花束を贈りました。
3月2日に卒業する3年生121人のうち、42人がバスで通学していました。
バスで通学していた生徒を代表して、秋井息吹さんらが小豆島オリーブバスの運転手に感謝を込めた花束を手渡しました。
秋井さんは「3年間安全に運転してくれたので毎日元気よく学校に行くことができました。ありがとうございました」とお礼を述べました。
また、フェリーで通学していたのは3人で、このうち兒島静香さんらが小豆島豊島フェリーの船長らに感謝を伝えました。
花束の贈呈は小豆島高校と統合する前の土庄高校が1982年に始め、40年以上続く伝統行事です。