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トランプ大統領「イランは取引望んでいるが私はしたくない」対話再開を拒否か

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 イランとの衝突が続くなか、トランプ大統領は「イランは取引したがっているが、条件がまだ十分に整っていないため私はしたくない」と攻撃を継続する考えを示しました。

 NBCニュースのインタビューに応じたアメリカのトランプ大統領は14日、イランとの間で戦闘終結に向けた合意を結ぶつもりはないことを強調しました。

 トランプ氏は「イランは取引したがっているが、条件がまだ十分に整っていないため私はしたくない」と述べ、牽制(けんせい)しています。

 一方、取引の条件について問われると「話したくない」と答えています。

 アメリカ軍が13日に攻撃した、ペルシャ湾北部にあるイランの石油輸出の拠点、カーグ島については「完全に破壊した」としつつも「面白半分で、もう何発か撃つかもしれない」と話しています。

 ロイター通信はホワイトハウス高官の話として、トランプ大統領が対話再開への試みを拒否し、イランの軍事力をさらに弱体化させることに注力していると伝えています。

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