「かがわマラソン」が初めて開かれ、約1万人のランナーが参加しました。
午前10時、高松市サンポートのあなぶきアリーナ香川でランナーが一斉にスタートしました。
実行委員会事務局によりますとフルマラソンには1万439人が参加しました。
香川県で初の日本陸連公認のかがわマラソン2026は、あなぶきアリーナを発着点に綾川町を折り返すコースです。
沿道には快走するランナーを応援しようと多くの人が駆けつけました。
( 観客 )
「頑張れ~頑張れ~!」
( 高松市民 )
「楽しいです!弟が出ていたので応援に来た」
「めっちゃ人がいるからめっちゃ速いし色んな人いる コスプレとか」
「すごく応援したくなる頑張っているなと思って楽しい。こちらまで元気をもらってありがたい気持ちになる」
また、沿道には「盛り上げスポット」が用意され、獅子舞の演舞なども行われエールを送りました。
大会は京都府の古川大晃さんがトップでゴール!記録は2時間16分34秒でした。
( 京都陸協 古川大晃さん )
「沿道の方々がすごくたくさんいてくださり、パワーのある応援をしてくれて、本当に心が震えた最後に海がばーっと見えるあの景色、とても印象に残りました」