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WBCの準々決勝で山本由伸投手が先発 地元・備前市でパブリックビューイング 岡山

 15日、WBCの準々決勝に岡山県備前市出身の山本由伸投手が先発。山本投手の地元でパブリックビューイングが行われました。

(記者リポート)
「備前市の市民センターです。会場には300人以上が訪れています」

(子どもたち)
「山本選手頑張れ!」

 負けたら終わりの準々決勝に先発した山本。1回に先頭打者ホームランを浴びるなど、1回、2回とそれぞれ1点を失います。

 3回、1アウトでランナーを3塁に背負いますが、ここは、連続三振を奪いピンチを切り抜けます。

 その後、5対2と勝ち越した日本。山本は4回を三者凡退に押さえマウンドを降りました。69球を投げ・2失点、5つの三振を奪いました。

(訪れた人は―)
「最初どうなるかと思ったが、最少失点に抑えて、味方の攻撃を信頼して投げる姿がすごく見えて、特に4回は圧巻でした」

 その後、ベネズエラの強力打線に逆転を許した日本。準々決勝で敗退となりました。

(訪れた人は―)
「すごく悔しい。青天のへきれきというか、すごく残念」
「3年後もう1回期待しています」

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