プロバスケットボールB3・香川ファイブアローズは15日、敵地・三重県営サンアリーナでヴィアティン三重と対戦し、105対75で快勝しました。
香川は第1クォーターから主導権を握り、28-20とリードを奪います。続く第2クォーターでも28-19と点差を広げ、56-39で前半を折り返しました。
第3クォーター。香川は三重の攻撃をわずか9点に抑え込むと、自らは29点を挙げる猛攻で相手を突き放しました。最終第4クォーターは20-27と三重に追い上げられたものの、序盤からの大量リードを守り切り、快勝しました。
香川はジェイコブ・ランプキンがチーム最多の16得点を記録したほか、アレックス・デイビスが15得点、高橋育実、今林萌がそれぞれ13得点、鎌田真が10得点を挙げるなど、多くの選手が活躍しました。
15日の試合結果をもって、香川ファイブアローズのレギュラーシーズン4位以上が確定し、「B3 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26」クオーターファイナルのホーム開催が決定しました。
■試合結果
・大会名: B3リーグ第24節GAME2
・日時: 2026年3月15日 13:00
・会場: 三重県営サンアリーナ
・結果: 香川 105 - 75 三重