イランのペゼシュキアン大統領が7日、周辺国に対する攻撃を謝罪し、これ以上の攻撃をしないと声明で明らかにしました。
ペゼシュキアン大統領は声明で周辺国に対して報復攻撃について明確に謝罪し、今後はアメリカ軍が各国にある基地を使ってイランを攻撃してこない限り反撃を止めると宣言しました。
一方で、イラン国民には団結を訴えつつ、アメリカに対しては「我々に求めている無条件降伏などという夢物語は墓場まで持っていくことになるだろう」と引き続き、徹底抗戦する姿勢を示しました。
周辺国ではイラン側の事態収拾への動きと受け止められていますが、中東メディアはこの謝罪の後もイラン側の攻撃は各地で続いていると伝えています。