ホルムズ海峡が事実上封鎖されペルシャ湾内に残されている船舶から、日本人4人が下船したと金子国土交通大臣が明らかにしました。
金子国交大臣 「現時点でペルシャ湾内の日本関係船舶における日本人乗組員数は、日本時間の本日未明に4人が下船をし、20人であると報告を受けております」
外務省によりますと、下船した4人とは現地の大使館がすでに連絡を取り、健康状態に問題はないということです。
ホルムズ海峡が事実上封鎖されて以降、ペルシャ湾内の船舶から日本人が退避したのは初めてです。
金子大臣は引き続き、船員・船舶の安全確保を最優先に情報収集を徹底していく考えを示しました。