高松三越で、地域の魅力を発信するポケモングッズが一堂に集まった催しが始まりました。
香川県のうどん県PR団として活躍する「ヤドン」の姿も! 高松三越で26日始まった「ポケモンローカルActs 物産展」のオープニングセレモニーにはヤドンも駆けつけ、初日を祝いました。
会場にはヤドンのぬいぐるみやうどんなどがズラリと並びます。
また、県オリジナル品種のいちご「さぬきひめ」を使ったマカロンも。
(記者リポート)
「真顔のヤドン、笑っているヤドン、そして眠っているヤドンの3種類から選ぶことができるんです。どれも可愛らしくてどこから食べるか迷っちゃいますね」
このほか会場には福井県をPRするポケモン、カイリューや北海道をPRするロコンなどその地域限定のポケモングッズなど、合わせて540種類が並びます。
会場は初日から大勢のお客さんでにぎわい、中にはかごいっぱい購入している人も。それぞれがお気に入りのポケモングッズと出会っていました。
(訪れた人)
「とりあえず一通りは買って。一番の目当てがサンドのぬいぐるみ。ずっと楽しみにしていて。いまからもうちょっとかごの中身が増えるかもしれないんですけど」
(韓国から)
「本当はきょう朝、東京に行く飛行機だったけど、飛行機の時間を変えました。これのために」
(訪れた人)
「(Q.狙っていたのあった?)ヌオー! めっちゃ楽しくて県外出ないと買えないものがたくさんあって楽しかったです」
ポケモンを楽しめる物産展は、高松三越で4月13日まで開かれています。