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陸上自衛隊員を懲戒処分 愛媛県松山市の飲食店で店長や従業員を殴るなどの暴行 香川

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 陸上自衛隊善通寺駐屯地の隊員が、2024年に愛媛県松山市の飲食店で店長と従業員の2人にけがをさせたとして、停職4カ月の懲戒処分を受けました。

 3月30日付で懲戒処分を受けたのは、善通寺駐屯地第14通信隊に所属する陸士長(22)です。

 善通寺駐屯地によりますと、この陸士長は2024年9月8日、愛媛県松山市の飲食店で店長に顔を殴るなどの暴行、従業員に噛みつくなどの暴行をそれぞれ加え、店長には全治約20日間、従業員には全治約3日間のけがを負わせました。陸士長は、この事件で2024年9月8日に現行犯逮捕されています。

 その後、自衛隊内での調査を経て2026年3月30日付で停職4カ月の懲戒処分が決定しました。

 陸士長は「深く反省しています」と話しているということです。

 第14通信隊長の岡部師也2等陸佐は「隊員がこのような事案を起こし、誠に遺憾に思います。今後、同種事案が発生しないよう指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

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