関東を中心に初夏の陽気となるなか、群馬県沼田市のスキー場は、今シーズン最後の滑りを楽しむ人でにぎわっています。
沼田市に広がる玉原高原の「たんばらスキーパーク」では、3日朝から多くの若者や家族連れらが今シーズン最後の“滑り納め”をしていました。
今年は例年と比べて雪解けが早かったことから、スキー場のスタッフは雪を集めたり営業エリアを限定したりするなど春スキーの営業に向けた対応に追われたということです。
来場客 「(Q.寒くない?)暑いです!気持ちが高いので暑いですよ」 「例年よりも、幅も距離もないけれど、これだけ滑れればありがたいです」
スキー場の担当者は営業期間について、ゲレンデのコンディション次第としながらも、ゴールデンウィーク最終日の6日までの予定としています。