不同意性交などの罪に問われているお笑いグループ元メンバー・斉藤慎二被告(43)の裁判で、事件が起きた際のテレビ番組のロケに関わったADが当時の状況を証言しました。
「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告はおととし、ロケバスの車内で、共演した20代の女性に性的暴行をした不同意性交などの罪に問われています。
斉藤被告は「同意してくれていると思った」と述べ、無罪を主張しています。
13日の裁判ではロケに関わったADが出廷し、当時の女性の状況について「変わった様子は感じなかった」と証言しました。
これまでの裁判で、女性は「被告は大物芸人で私が騒いで大ごとにしたら今後の仕事に影響が出ると思ってしまった」と話しています。