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神社の社前に大量ごみ 鍋やキーボード…580kg不法投棄 土地所有者は怒り

社会

 神社の社の前に置かれた大量のごみ。段ボールに、鍋やキーボード、マネキンの顔までありました。

 不法投棄があったのは、山梨県富士吉田市にある稲荷社です。

土地所有者 宮下由起男さん 「いろんな新聞があったりとか、コンビニのお弁当、まだ封が切られていないものとか」

 父親の死をきっかけに、この土地を管理することになった宮下さん。社を見に行ったところ、およそ580キロもの「ごみ」が投棄されていました。

 さらに、ごみは隣に置かれたコンテナの中にも…。合わせると、その量は1トンを超えていたといいます。

 神社を狙った“罰当たり”な行為に、宮下さんは怒りをあらわにします。

「本当に怒りですよね。それに神社の中に物を捨てるなんてことをすること自体は倫理に欠けますからね。腹が立ちますよね」

 敷地内には、このほか、ナンバープレートが外された車も見つかりました。

 ごみは、地元住民の協力を得ながら、3日かけて撤去したということです。

(2026年5月31日放送分より)

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