沖縄に接近している台風6号の影響で、全日空と日本航空は31日から3日間で合わせて260便以上の欠航を発表しました。2万5000人以上に影響が出る見込みです。
沖縄に接近している台風6号の影響で、航空各社は31日から3日間の特別対応を発表しています。
全日空は31日の那覇空港発の1便が欠航となり、来月1日は那覇空港や石垣空港、宮古空港を発着する104便、来月2日午前の那覇空港発の4便で欠航が決まっています。
また、日本航空は31日の奄美大島などを発着する2便のほか、来月1日の那覇空港などを発着する152便の欠航が決まっています。
2日の便についても台風の状況を確認したうえで判断する見通しだということです。
欠航により、合わせて2万5000人以上に影響が出る見込みです。