津波注意報を受けて、今後、どういった点に注意すればいいのでしょうか。気象庁前から報告です。
気象庁は、津波注意報が出ている間は海に入ったりしないよう求めました。
気象庁によりますと、すでにフィリピンの震源近くの観測所で46センチの津波を観測したほか、インドネシアでは9センチの津波が観測されています。
今回の地震の震源について、気象庁は過去にもマグニチュード8クラスの地震が繰り返し発生している地域だとしています。
2023年にはマグニチュード7.6の地震が発生し、津波注意報が発表され、伊豆諸島で40センチの津波を観測しました。
気象庁の担当者は、最も高い波は遅れてくる可能性があるとし、また海外で発生した地震では注意報の継続時間が長くなる場合もあるとして、今後の情報を確認するよう呼び掛けています。