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日経平均7万円維持なるか 半導体株の動き注目 市場の過熱感に警戒の声も

経済

 先週の日経平均株価は、18日に史上初の7万円台に乗せると、19日も続伸し、終値で最高値を更新しました。

 週末の日経平均先物は、一時7万2200円を超え、依然として高値圏が続いています。

 今週もさまざまなイベントが控えていますが、なかでも注目なのは、アメリカの半導体メモリー大手「マイクロン・テクノロジー」の決算発表です。

マネックス証券 広木隆氏 「マイクロン社も大きく株価が上昇しています。業績が良いのは織り込み済みですから、株価がどういう反応を示すのかが、国内でいえばキオクシアなどの半導体株の動向にも影響してくる」

 今週も7万円台は維持されるのでしょうか。

広木氏 「今週は今の勢いからいけば7万3000円、4000円もある話だが、一部には熱狂というような言葉も使われ始めているぐらいに、今市場は過熱している。AI半導体株に一極集中の度合いが異常なくらい強まっていると考えると、何かしらのきっかけで反転した時に大きな調整にも注意が必要」

(2026年6月22日放送分より)

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