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トランプ氏肝いり 人工池改修でトラブル続出 星条旗ブルーが藻で緑に

国際

 トランプ大統領の肝いりで改修されたアメリカ・ワシントンの人工池でトラブルが相次いでいます。トランプ大統領は「破壊行為を受けている」と主張しています。

 トランプ大統領は来月4日の建国250周年式典に向け、ワシントンのリンカーン記念堂にある人工池の底を星条旗の青色に塗り替えるよう指示し、改修工事が行われました。

 しかし、塗料の一部はすぐに剥がれ落ち、藻も大量発生したため水は元の緑色に戻ってしまっています。

 これに対しトランプ大統領は22日、根拠を示さず「破壊行為を受けている」と主張し、5人を逮捕したと明らかにしました。

 また、「誰かが藻を発生させるために肥料を入れたのかもしれない」とも話しています。

 人工池の改修にはおよそ24億円が投じられていて、塗装を請け負ったのがトランプ氏と親交のある業者だったとされることから批判の声も上がっています。

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