24日午前9時半頃、JR高徳線の栗林公園北口駅と栗林駅の間にある高架橋(高松市中野町)から、雨水を排水する設備やコンクリート片などが落下しているのが見つかりました。
JR四国によりますと、雨水などを排水するプラスチック製の「排水樋」と固定金具、コンクリート片、バラストの合わせて約25kgが落下していました。
高架下にある香川県営駐車場に落下し、けが人はいませんでした。
高架橋の排水樋の固定金具が、重みで外れて落下したとみられています。高架橋は1973年12月に設置されたもので50年以上が経過しています。
JR四国が同じ構造の排水樋を緊急点検するなど対策を検討しています。