夏に多発する食中毒を防止するため、厚生労働省が2026年7月と8月、食品の夏期一斉取締りを行うよう都道府県などに指示しました。
高松市は、対象の約2500施設のうち約900施設を目標に立入検査を行います。保存温度を調べ、食品の安全を守る国際的な手法・ハサップに沿った衛生管理ができているかどうかなど指導・助言を行います。
高松市は2025年、804施設の立入検査を行いました。28施設が食品の取り扱いや表示が適切でなかった他、食品を持ち帰って調べたところ、71件のうち2件が衛生管理に問題があったということです。