アメリカ軍は再びイランへの攻撃を行いました。イラン側も即座に報復したとしていて、予断を許さない状況が続いています。
アメリカ中央軍は27日、イラン国内の通信システムや軍事監視インフラなど、複数の標的に新たな空爆を実施したと明らかにしました。
イランが25日にホルムズ海峡で貨物船を攻撃した後も停戦合意を守らず、27日パナマ船籍のタンカーにドローンを発射したことへの対抗措置だとしています。
トランプ大統領は「軍事的に完遂せざるを得ない時が来るかもしれない」として、「そうすればイランはもはや存在しなくなるだろう」と警告しました。
これに対し、イランのタスニム通信も、報復攻撃として革命防衛隊がクウェートとバーレーンの米軍基地にミサイルとドローンによる攻撃を行ったと報じました。