香川県が26日、建設リサイクル法に基づき6月に行った一斉パトロールの結果を発表しました。
香川県、高松市、労働基準局が6月12日、15日、16日、22日、23日の5日間、解体工事現場など合わせて76カ所を点検しました。
点検の結果、「解体工事業の標識の不掲示」で1件に助言・勧告、「再生資源利用(促進)計画書の不掲示」で1件に口頭指導、「建設業の標識の不掲示」で9件に口頭指導を行いました。
香川県は「分別解体や再資源化などの適正な実施のため、積極的にパトロールを実施し、引き続き建設リサイクル法のPR活動に取り組む」としています。