ドイツ北部の町にある福祉施設で銃撃があり、6人が死亡しました。実行犯とみられる人物を含む2人が拘束されています。
ロイター通信によりますと、29日、ドイツ北部の町・シュターデ中心部にある若者の向けの福祉施設で銃撃があり、成人6人が死亡しました。
このうち4人が女性で、1人が男性です。
残る1人の性別は明らかにされていません。
警察は、容疑者2人の身柄を拘束しました。
1人は銃撃の実行犯と見られています。
AP通信によりますと、事件があった施設は、妊娠中の女性や子どもがいる若い母親の一時的な宿泊場所にもなっているということです。
警察は犯行の動機など事件の経緯を調べています。
シュターデはハンブルクの近郊にある人口5万人ほどの町です。