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高校生が自作のゆかたで過ごす1日 制服とは違う装いで「姿勢が伸びた感じ」 岡山市

 岡山市南区にある興陽高校の被服デザイン科の生徒が、ゆかた姿で1日を過ごしました。

 ゆかたの着方や和装をしたときの立ち居振る舞いなどを学んでもらおうと、毎年、学校が企画しているものです。生徒らは、ゆかた姿で衣装の制作実習に取り組んでいました。

 生徒が着ているゆかたは、1年生の時、授業で半年ほどかけて作ったものです。

(生徒)
「紺色がかわいいなと思って。後ろを向いたときにピンクが見えるのがかわいいと思った」

(生徒)
「夏っぽいのが良かったから、ぱっと目についたこの花火の柄を選びました」

 生徒は、普段の制服の時とは少し違う「夏の装い」を楽しんでいました。

(生徒)
「帯を締めているので姿勢が伸びた感じがします。いつもは制服できょうはゆかたで気分がちょっと変わります」

(全員で記念撮影)
「ゆかた、最高!」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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