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不明10歳男児 学校から約1.5キロ離れた滝で発見 死亡確認 石川・小松市

社会

 先月30日午前11時ごろ、県立小松特別支援学校に通う10歳の男の子が、授業中に教室を出たまま行方不明となりました。

 今月1日朝、警察や消防がおよそ200人態勢で捜索し、学校から1.5キロほど離れた十二ヶ滝で男の子を発見しました。

 病院に運ばれましたが、死亡が確認されたということです。

県立小松特別支援学校 瀬川真司校長 「必要な児童に教員がついて見守る形を取っていたのですけれども、今回のような形になってしまい、大変残念でなりません。対応が甘かった部分があるのかなと思います」

 トイレの横にある非常口の鍵が開いていて、そこから外に出た可能性があるということです。前の日の夜は鍵が閉められていました。

瀬川校長 「そんな簡単ではないですが、ある程度力があれば外せるのかなと。背が高くなくても届く位置に(鍵が)ありますので、そこは施錠するだけなので、対策が十分ではなかったと思います」

 警察は事件・事故の両面で捜査しています。

(2026年7月2日放送分より)

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