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新丸亀市民会館「THEATRE MAdo」の内部を公開!「うちわ」モチーフの大ホールも 香川

 2026年9月に開館する香川県丸亀市の新しい市民会館。大・小2つのホールなど内部が1日、報道関係者に公開されました。

(記者リポート)
「丸亀城がよく見える場所に完成した新しい市民会館はシックな外壁に窓がたくさん設置され、丸亀城の石垣をイメージしています。愛称はTHEATRE MAdo(シアターマド)と名付けられました」

 2026年9月6日に開館する新しい丸亀市民会館。大ホールは舞台と客席の間にオーケストラピットも確保でき、音楽、演劇、舞踊などさまざまな舞台芸術に対応できます。

 伝統工芸品「丸亀うちわ」の骨組みをモチーフに設計され、シートの色は丸亀うちわにも塗られている「柿渋の色」です。客席は3階席まで合わせて最大1301席確保できます。

 小ホールは舞台が可動式で、演劇やダンスの公演向きです。客席とステージが近く、最大342席です。

 丸亀市はTHEATRE MAdoを「市民同士をつなぐ場」と位置付け、音楽の練習ができるスタジオや丸亀城が見える和室、料理講習会などができるダイニングキッチンなども備えています。

 児童館も2階に引っ越します。

(近くの高校に通う生徒は―)
「町が活性化したらいいな」
「(Q.誰が来たら行きたい?)Snow Man」

(近くに住む人は―)
「いろんな人が来ると思うので期待しています」

(丸亀市民会館/篠原 勉 館長)
「丸亀・中讃地域の劇場として皆さんがたくさん来ていただいて活用してだきたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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