元乃木坂46でタレントの松村沙友理が、母になって変わったことを告白した。今年3月に長女を出産した松村は、夏休みには地元・大阪に帰省、親戚に娘を見てもらいたいという予定を明かした。さらに、夏の恒例行事について「家族で海に行って、そこでスイカ割りと花火をするんですよね。その花火の量が、段ボール2箱分ぐらいするんですよ。それをいつも“花火工場”って呼んでて。だから、その“花火工場”をするのが楽しみです」と笑顔で語った。
「9月1日は防災の日」だが、家族が集まる場で防災についても話し合いたいという。「娘ができて、やっぱり守る立場にもなったので。備えておいて損はないと思うので、使い捨てができる哺乳瓶を買ってたりとか、備えはしていますね」と説明。中でも、食べ物の備蓄はしているほうだといい「自分自身が食べるのが大好きっていうのもあって、水でできるお米とかカレーとか。賞味期限が近くなったら、自分でおいしく食べればいいやと思って結構たんまり、10日分ぐらいはあるかなと思います」と伝えた。
そんな松村は、タレントのゆうちゃみと共に、JA共済連「『防災旧聞』刊行発表イベント」に登場。最新の防災知識をアプリで学ぶことができる「防災常識アップデート」や、故郷で起きた災害について過去150年で発刊された新聞記事から知ることができる「デジタル防災旧聞」について「周りの小さなお子さんとかと一緒に、遊ぶような感じで知識を蓄えられて、すごくいいなと思いました」と振り返った。
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