熊本地震の影響で練習ができなくなっている少年野球チームが、甲子園で劇的な勝利を収めた県代表の高校の活躍に勇気をもらい、練習の再開を待ち望んでいます。
八代市内で活動する「ガッツ少年野球クラブ」は地震以降、練習拠点のグラウンドを使用できず、練習や試合の中断を余儀なくされています。
避難生活も続くなか、メンバーたちは甲子園で初勝利を挙げた県代表の「有明高校」の活躍を見て、前を向けるようになったといいます。
ガッツ少年野球クラブ チームメンバー 「違うところでいいけん、早く(野球を)やりたい」
八代市は今後、グラウンドの補修を進めるとしています。