香川県内の中華料理店の組合が県産の食材で作った「讃岐餃子」を知ってもらおうと2020年から「讃岐餃子」を広くPRしています。この餃子は讃岐うどん用に開発された小麦「さぬきの夢」の小麦粉を使った皮で、香川県産の肉や野菜をふんだんに使用して作っています。
2026年は一般から広くレシピのアイデアを募り、グランプリに輝いたレシピは2027年に県内の飲食店での販売を予定しています。
募集は9月7日からで、書類審査を通過した人には11月に高松市の瓦町FLAG地下の「Fantudio Takamatsu」で開催する調理審査会で実際に調理をしてもらい、プロの料理人が審査し、グランプリを決定します。