ニュース

熊本地震の被災地支援「チームおかやま」が活動報告 「暑い中でも温かいものを食べるのが必要」

 熊本地震の被災地で支援活動を行った「チームおかやま」の第1陣が岡山県の伊原木知事に活動を報告しました。

 県や市町村の職員で構成する「チームおかやま」の第1陣の支援チームには県の職員11人が参加しました。

 8月1日から5日まで熊本県八代市の避難所で支援物資の運搬や仕分け段ボールベッドの組立てなどを行ったということです。

(報告)
「(避難者が)暑い中でも温かいものを食べるのが必要だと思った」
「介護を必要とする人が何人かいる中、介護の部分もいくつかした」

 「チームおかやま」の第2陣には県と5つの市町の職員が参加していて、現在、八代市で支援活動をしています。
 また、10日に第3陣が出発しました。

(チームおかやま 第1陣/加藤高明さん)
「被災した場合のシミュレーションなどいろいろなことが考えられるので準備をいかにするかが大切だと思った」

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT