豪雨の影響で千葉県内で走行できなくなり、道路上に放置された車両が1200台以上に上るとみられることが分かりました。
千葉県によりますと、県道と国道上に放置されて撤去が必要な車が少なくとも200台あるということです。
また、千葉市でも全容は把握できていないものの、職員が確認した結果、放置車両はおよそ1000台に上るとみられるということです。
このうち269台が交通に支障をきたしていて、15日までにおよそ40台を移動させたということです。
県と市はいずれも災害対策基本法に基づき、指定した複数の道路で緊急車両の通行スペースを確保するため放置車両の移動を始めていて、県は「2、3日で片付けたい」としています。