北陸は29日も雨が強まっていて新たな災害の発生に警戒が必要です。一方で、関東は秋のような涼しさとなっています。
秋雨前線が停滞している東日本では朝から雨となっていて、特に関東では涼しい北東風が吹いているため気温が上がっていません。
日中の最高気温は東京で24℃と予想されているほか、水戸や宇都宮ではおよそ2カ月ぶりに25℃に届かず、各地で10月並みの涼しさになる見通しです。
一方でおとといの27日、線状降水帯によって大雨に見舞われた北陸は再び雨が強まっています。
石川県や富山県は30日にかけて断続的に発達した雨雲が掛かり、激しい雨や雷雨となる見通しです。
新たな土砂崩れや川の増水、低い土地の浸水などに警戒が必要です。