伝統的なものづくりを体験できるイベントが高松市で開かれています。
子どもや観光客に伝統的なものづくりに親しんでもらおうと、高松市が開いたものです。
会場には6つのブースがあり、国の伝統的工芸品の香川漆器や世界で人気の盆栽に触れることができます。
高松工芸高校のブースでは、参加者が漆で黒く塗られたアクリル板に彫刻刀や電動工具で模様を彫り、香川漆器風のマグネットを作りました。
(参加した小学生)
「動かすのがとても難しかったけど、彫るのは好きなので楽しかった」
(高松工芸高校2年/眞鍋百絵さん)
「漆はあまり身近なものだとは皆思わないが、身近に感じてもらって楽しく(体験)してもらえれば」
このイベントは29日午後5時まで、高松市の丸亀町グリーンで開かれています。