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大雨被害の福井 厳しい暑さの中土砂の撤去作業続く

社会

 30日にかけての大雨で被害を受けた福井県では厳しい暑さのなか、土砂の撤去作業などが続けられています。

 福井市大宮町では大雨によって川の土砂が住宅などに流れ込みました。

 この地域の民泊施設では床上まで浸水し、最高気温34.9℃の暑さのなか、近隣住民らは泥をかき出す作業に追われました。

 この地域の一般社団法人のメンバーは先週の富山県の大雨被害現場の支援に駆け付け、30日にも富山県氷見市でボランティア活動にあたる予定でした。

ふくい美山きときとき隊 宮田香司代表 「日曜日にもう一度、物資を持っていく予定で、色々買ったりとか必要なもの用意したんですけど、(地元の被害が)まさかまさかで。今、行っているどころではなくて」

 親交のある石川県能登地方のボランティア団体が撤去作業の応援に駆け付けるということです。

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