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集中豪雨による浸水被害相次ぎ 国交省が“内水氾濫”対策を議論

社会

 千葉豪雨などの集中豪雨で浸水被害が問題となるなか、国交省はリスクの高い場所での下水道の排水目標の引き上げの検討に入りました。

 13人が亡くなった先月の千葉豪雨では道路や市街地などに水が滞留する「内水氾濫」により車の水没や床上浸水など多くの被害が出ました。

 国交省は18日に対策検討委員会を開き、くぼ地などリスクの高い場所での下水道の排水目標を引き上げることを検討するなどの議論を行いました。

 年内をめどに都市型の内水氾濫の対策などについてとりまとめるとしています。

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