若者の視点で地域課題を解決し、高松市を「アップデート」するアイデアを競います。「たかまつ政策アイデアコンテスト」が2026年9月26日に始まります。
若者に自身の体験や課題意識からまちづくりについて考えてもらおうと、2017年から行われているコンテストです。
今回、書類審査などを経て小学生から大学生までの8チームが出場します。9月26日にキックオフイベントが行われ、高松市の職員や有識者らの協力で課題意識を政策のアイデアへと磨きます。2027年2月13日の最終発表会で、具体的な政策を提案します。
たかまつ政策アイデアコンテストの受賞をきっかけに地域サークルとして「盆栽部」が誕生するなど、アイデアが実現したこともあります。