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水島海上保安部の職員 巡視艇を浅瀬に乗り揚げて船体を損傷させたとして懲戒処分 岡山

 岡山県の水島海上保安部の職員が、巡視艇を運航中、浅瀬に乗り揚げて船体に損傷を与えたとして、懲戒処分を受けました。

 戒告の懲戒処分を受けたのは、水島海上保安部の男性職員(61)です。

 水島海上保安部によりますと、男性職員は2025年12月19日午後10時20分ごろ、岡山県倉敷市松島付近の海上で、巡視艇を運航中に浅瀬に乗り揚げ、船体に損傷を与えたということです。

 水島海上保安部の端山真輔部長は「深くお詫び申し上げます。所属部員に対する安全運航の指導を一層徹底するとともに、事故の再発防止に万全を期してまいります」などとコメントしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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