高松三越に、海の幸からスイーツまで北海道のグルメが大集合です。
ジュージューと音を立てる北海道産のステーキ肉に、イクラや大きなホタテをぎっしりと詰め込んだお弁当。
高松三越で毎年春と秋の2回開かれている「北海道大収穫祭」です。今回は40店舗以上が集まり、海の幸などが並んでいます。
長万部のカニ直売店では、北海道産「花咲ガニ」など4種類のカニをぜいたくに食べ比べることができるお弁当(3780円)を販売しています。
スイーツも充実しています。特製のチーズケーキ、「ドゥーブルフロマージュ」が全国的に人気を集める小樽の洋菓子店「ルタオ」。
札幌から初出店の生ドーナツのお店では、秋の味覚を使用した季節限定品も。
(記者リポート)
「揚げたてのものに、たっぷりと和栗のクリームがのっています。いただきます。クリーム自体の甘さは控え目なんですけど、バランスがすごくよくてすっきりとした美味しさです」
スイーツから海の幸まで、北海道の厳選グルメを求めて初日からにぎわっていました。
(お客さんは―)
「いつも毎年のように来ているので、今回も久々に来られて、イクラがすごい好きなのでイクラを目当てに来ました。いろんなもの、スイーツからそれこそイクラからいろいろ見たい」
「(Q.何を買った?)タコとエビの塩辛とイカ。やっぱりいいですよね。遠いところに行けない分買えるのでいい」
秋の北海道大収穫祭は、9月30日から一部の店舗を入れ替えて10月5日まで開かれています。