岡山市が18日、市内の60代の男性が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。
岡山市によりますと、男性は2026年9月11日に腹痛などを訴えました。その後、血便などの症状があり、17日に市内の医療機関に入院しました。検査の結果、腸管出血性大腸菌(O157)感染が確認されました。現在も入院していますが軽症化し、散発事例とみられています。
岡山県では2026年に73人の腸管出血性大腸菌の患者が発生していて、県内全域に注意報が発令されています。
ニュース
岡山市が18日、市内の60代の男性が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。
岡山市によりますと、男性は2026年9月11日に腹痛などを訴えました。その後、血便などの症状があり、17日に市内の医療機関に入院しました。検査の結果、腸管出血性大腸菌(O157)感染が確認されました。現在も入院していますが軽症化し、散発事例とみられています。
岡山県では2026年に73人の腸管出血性大腸菌の患者が発生していて、県内全域に注意報が発令されています。
ADVERTISEMENT