東京港の大井ふ頭と青海ふ頭のコンテナヤードで、合わせておよそ400匹のヒアリが確認されたと、東京都が発表しました。
ヒアリは南米原産で、攻撃性が強く、刺されるとやけどのような激しい痛みや腫れを引き起こします。
国内では2017年に初めて確認され、生態系に重大な被害を与える恐れがあることから要緊急対処特定外来生物に指定されています。
環境省が、確認場所の周辺に殺虫剤入りの餌(えさ)を設置して駆除と監視を続けています。
都は、ヒアリを見つけても素手で触らないよう、注意を呼びかけています。
(「グッド!モーニング」2026年10月17日放送分より)