週明けの日経平均株価は下げ幅が一時1400円を超え、およそ1カ月ぶりに6万3000円台まで下落しました。
19日の日経平均は取引開始とともに値下がりしています。
16日のアメリカ市場で主要な株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、東京市場でもAI・半導体関連を中心に売られています。
市場関係者によりますと、先週の大幅下落の要因となったAI関連企業による巨額投資への懸念がまだ残っているということです。
また、長引く中東情勢を受け、ニューヨーク原油市場でWTI先物価格が再び1バレル=100ドルを超えていることも不安材料だと指摘しています。