メール配信サービスを運営する「ユミルリンク」はサーバーシステムへの不正アクセスによってメールアドレスを含む個人情報延べ約900万件に漏洩(ろうえい)の恐れがあると発表しました。
ユミルリンクによりますと、16日未明に担当者が一部システムへの不正アクセスを確認したということです。
ユミルリンクの管理する合計5つのシステムに対して不正アクセスやデータの出力が確認されたとしていて、メールアドレスを含む延べ約900万件の個人情報に漏洩の可能性があると試算しています。
脆弱(ぜいじゃく)性のあるプログラムの修正や再発防止策を講じるとともに捜査機関への届け出を行ったということです。