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知事と経済団体が意見交換 若者の流出対策では県立大学を核に連携強化を要望 香川

 香川県知事と経済団体が19日、地域の課題について意見を交わしました。

 香川県庁で開かれた意見交換会には池田知事と県の幹部、香川経済同友会の代表幹事ら約30人が出席しました。テーマは「産業競争力の強化」や「防災・減災」など4つです。

 このうち「若者の流出への対応」では、同友会側が県が設置・拡充を検討している県立大学を地域人材育成の「中核拠点」と位置付け、企業・大学・行政の連携を一層強化することを要望しました。

 また、若者が香川への愛着と誇りを持てるよう小学校から高校までの教育で県内の歴史や産業、文化などを体験して地域課題を探求する学びを充実させることなども提案されました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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