電話応対コンクールの香川県大会が10月7日に開かれ、香川銀行の加藤桃子さん(個人コンサルティング推進部)が優勝し、全国大会への出場を決めました。
コンクールは、公益財団法人 日本ICTテレコムユーザー協会が電話応対と応対技能のレベルアップを通じて、顧客満足経営の推進を図るための人材育成を目的として、毎年開いています。
2026年の地区予選には36事業所・56人が出場し、勝ち抜いた20人が香川県大会で戦いました。優勝した加藤さんは、11月13日に福岡シンフォニーホールで行われる全国大会に出場します。
加藤さんは2011年に香川銀行に入行。その年に出場した電話応対コンクールでは、地区予選落ち。2度目の出場となった2024年には、香川県大会で優勝したものの、全国大会では入賞に届きませんでした。
2年ぶりにつかんだ全国大会の切符に「次こそは入賞!」と意気込みを見せています。
加藤さんは「地区予選までは、家や車の中でずっと練習をしていたので、娘(6歳)に『ママ優勝しないで!』と言われてしまいました…でも、県大会に出場し、全国大会が決まって、娘をはじめ、家族も応援してくれています。業務上、職場の皆様にも、大変ご迷惑をおかけすることも多いのですが、皆さんのお力添えのおかげで、日々練習できています。全国大会まで、全力で練習して、悔いがないように本番に臨みたいです」とコメントしています。