スペインで69人が死亡した列車事故で、56人の身元が特定されました。
事故では69人の死亡が確認されていますが、身元の特定が進み、現地当局は31日、56人の身元が特定されたと発表しました。
残る13人は「外国籍」とみられるということです。
事故列車に乗っていた可能性がある日本人2人については、いまだ安否が確認されていません。
一方、事故現場に近い教会では31日、犠牲者を追悼するミサが執り行われました。
住民ら1000人以上が参列し、「事故を思い出すたびに涙がこぼれる」などとショックを隠しきれない様子でした。