1日、高校バスケ選手権岡山県予選の最終日が行われ、男子決勝リーグの最終戦で岡山商大付と岡山工が対戦しました。
県総体決勝で2度の延長の死闘を繰り広げた両チーム。その試合で37得点の岡山工・内田が第1Qで3本のスリーポイントを決めるなど、14対14と互角の序盤戦となります。
しかし岡山工は第2Q以降かたい守りの商大付を攻めあぐね、商大付がリードする展開となります。
最後まで岡山工にペースを握らせなかった商大付が64対56で勝利し、2年ぶりの優勝を果たしました。
2位に入った岡山理大付とともにウインターカップに出場します。