横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてからまもなく49年となるのを前に、母親の早紀江さんが会見を開いて「1回でもいいから会いたい」と心境を語りました。
めぐみさんの母 横田早紀江さん(90) 「1回でもいいからどんなふうになっているか分からなくても会いたいと思います」
横田めぐみさん(当時13)は1977年11月15日、新潟市内の中学校から帰宅していた途中、北朝鮮の工作員に拉致されました。
まもなく49年を迎えようとするなか、母親の早紀江さんはめぐみさんに対して「健康に気を付けて元気に生きながらえて」と呼び掛けました。
また、金正恩総書記には「あなただってお嬢さんがいるのに、同じ立場だったらどうなさるんですか?」と訴え掛けました。