アメリカのトランプ大統領はワイルズ首席補佐官を交代させ、強硬な移民政策の立案者として知られるミラー氏が後任に就くと発表しました。
トランプ大統領は6日、2期目の政権発足時から首席補佐官を務めた最側近のワイルズ氏が退任し、後任に次席補佐官のミラー氏が就任すると発表しました。
ミラー氏は1期目のトランプ政権でスピーチライターを務め、不法移民の強制送還を推し進めてきました。
この交代についてアメリカメディアは「トランプ流の政策をさらに推進することを意味する」と報じています。
トランプ大統領 「(Q.さらに閣僚の交代は?)ごくわずかだ。我々の閣僚チームは素晴らしい」
中間選挙で大敗した後、重要閣僚の人事が取り沙汰されるなか、トランプ大統領は閣僚の交代については最小限にとどめる考えを示しました。